佐野健二の使用楽器

目次 バロック 古典 番外編

Renaissance


4-course Renaissance Guitar in a by Kenji Sano

4-course guitar
佐野健二製作ルネサンスギター・詳細

7-course Lute in G = Martin Haycock 1990

7-course lute
String lengths=60cm A=440

7コースルネサンスリュート、13弦。
ルネサンスリュートの定版。ルネサンス中期から後期にかけて愛好された。
特にイギリスのリュートソロやリュートソングに最適。
7 lute-tune

7-course Lute in F = Paul Thomson 1986

rose
String lengths=67cm A=440

普通のリュートより1音低いFリュート。7コース、13弦。
しっとりした響きで、ダウランドリュートとも呼ばれる。

9-course Orpharion = Stephen Barber 1990

orpharion
String length=53cm~60cm A=440

オルファリオン。9コース、18弦。
金属弦を張るリュートの代替楽器として愛好された。
オルファリオンという楽器名はギリシャ神話の音楽の神「オルフェウス」と詩人「アリオン」からの造語。
orpharion-tune

Vihuel da mano = Kenji Sano 2000


viuela
String lengths=53cm A=440
佐野健二製作ヴィウエラ・詳細

ヴィウエラ in A。6コース、11弦。
スペインではルネサンス時代、リュートよりもヴィウエラが愛好された。
ギターの様な形態だが調弦はルネサンスリュートと同調弦。
(写真のヴィウエラはA調弦なので、普通のルネサンスリュートの1音上の調弦になっている)


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